液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

今日のこと

本当は2限に造形原理の授業だけれど、それよりも課題をやらねば。ということで、うちの学科が存在する9号館を撮る。36枚。しかし撮り始めてから後悔。もうちょっとちゃんと9号館は9号館でも、自分の中でルールを決めとけば良かったというか。これの目的は対象を様々な視点から見るということみたいな感じで、多分キュビズムを意識した感じなんだろうか?なんとなくで9号館の外側を撮りたいなぁと思ったんだけど、外側は外側でも様々な種類に分けることが出来る。だからそれが実際撮り始めてから気づいて、一瞬ううわどうしよう…と戸惑ってしまったんだけど、悩んでる時間もないしどうしようもないので(今から思えば先生に聞きに行けばよかったかも)とりあえずばしゃばしゃと撮りきった。とりあえずどう転んでも対応できるようにやったつもりだけど…。しかし歩きまくって疲れた。9号館の周りをぐるぐる回ったり違う号館含め階段上り下りしまくったり。無事取り終えてほっ。
それで午後はその課題を提出する授業。視覚の演習。フィルムを提出し、今日はこないだも使用した8mmフィルムをシングル8で撮影。目的は多重露光。先生の説明があり、その後にDerek Jarmanという人の多重露光の作品のビデオを見た。あれで60分もあるのかあ。いいなあ。ずっとうっとり見ていたいなあ。多重露光をあやつるにはイメージの濃淡の関係がなんたらかんたら。ふーむ、わかりにくいけど、おもしろそう。ってことで外へ出る。友達が撮ったところで問題発覚。フィルムが入ってなかった。入れてもらうと、なんだかフィルムが動かない。先生が教室に戻り、出てくると一言「もしかしたらエルモさん(エルモというメーカー)お亡くなりになったかも…」と言い去った。え、、、、。もしかしたら前回の時点で壊れてたなんてことは。ないことを願いながら、しょうがないのでキャノンのまき戻しが出来ないものでひとまず撮影することに。色々やりながらなんとか撮影終了。歩きまくって疲れた疲れた。しんどい…。教室に戻るともう授業は終わりになり、出席カードを書きながら先生と話していると、同じ授業を受けている男のこが入ってきて、先生に人生相談を持ちかけてきた。前からちらっと変な人だなぁとは思っていたけど、ああこうゆう人だったのか…と。先生が返す言葉がそりゃあ的確すぎて聞いててスッキリする。なんかああゆう考え方というのは私は正反対というか。基本的に私は悩みとかそうゆうもんを人に簡単に話すとか相談するとかが苦手で基本的に全部自分だけで片付けたいし、それは人に相談とかするということは迷惑でそしたらその人に嫌われるとかなんかちっぽけな考え方だけど、でも自分の中での繰り返しである程度の回答は出ているから、ああやって答えを求め彷徨っている感じに浸ってそうに見えてしまう人にはなんとなく疑問を感じてしまう。と言ってもやはり本当に大変なのだろうし、気持ちはそりゃあわからないでもないから、みんな大変なんだなぁとか思った。何気あの人知識あるっぽいしなぁ。さすが、アレだけあっただけあるのか。しかしちょっと変だろうやはり…。最近思うに自分はなんて普通の人間なんだろうかと。あぁ…。
今日は本当に疲れてしまった。気分的にもあまりよくなかったし。歩きまくってくらくら。疲れた…。だるくてねむってしまいそう。また今度はスライド写真かぁ…。外へ出て撮りに行きたいなぁ今度は。学校の風景はおもしろいけれど、同時につまらなすぎる。うざったくて嫌になる。うむ。明日はまた学校さぼる。用事が出来た。ごめんなさいMさん。そして英語をどうするか。