液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

今日のこと

今日は卓球をスポ研でした。卓球なんて何年ぶり〜。色んな人と接触出来て楽しかった。学科とか学年とか関係なしに。いやあやっぱりスポ研楽しい。H先生は無駄な話が多いと思うけど、同時に変なおもしろい話でもそれはあるということ。

そうして3.4限が突然の休校。お昼食べ終えて地下の教室9-006へ行ったらあれ?電気がついていない…張り紙が…休講という文字がどーんと。どうやらほとんどの人が知らなかったようで。眩暈がくらくら。
なんだかこのまま帰るのも嫌なので久しぶりにAV資料室へ行って映画を見ることにした。「誰も知らない」が4月に入ってずっと見たいと思っていたんだけど、友達による貸し出し中率が高く、とにかく貸し出し返却貸し出し返却の連続らしい。それでも挑戦してみたけど、やっぱり貸出中だった。時間がちょっと遅かったかな…。つうかそんなに人気なのか…。しょうがないので山田洋二監督の「たそがれ清浜衛」を見ることにした。宮沢りえが見たくて。ブックレットとか特典映像とかも豪華な作り。
そんで見てみると、おお、良い映画…。なんかこう普通に良い映画って中々遭遇することもないのでびっくりする。真田広之がとてもかっこいい。すごい。宮沢りえは決してそんなに出番が多いというわけではないと思うんだけど、役としての存在感がとても放たれていてとても素晴らしいと思った。表情の加減が凄く上手いなぁ。コロコロ変わるっていうんではなくて、それぞれの表情がしっかり刻み込まれる。とても素敵。2人が初めて絡むシーンなんかはもうなんだか思わず1人でうわぁぁぁ〜ってにやけちゃうほどだった。なんかそこのシーンの真田広之宮沢りえは本当に神かと思ったよ…。なんか2人ともすごいの。なんでそんな風に出来ちゃうんだろうってくらい、目新しいわけじゃない作りこまれた場面、セリフを新鮮にやってのけてるみたいで。こうゆうのってすごくニクイなぁと思う。真田広之の刀を振り回すシーンなどぞわわっとするほど凄いけど、素朴さを醸し出す演技もうわぁすごいなあと思った。あのシーン凄く好きだったなぁ。あと死闘から帰ってきた時のシーンも凄く良かった。やっぱりこの2人が絡んだ時は凄くすごいと思った。なんだろうなぁ、ガラっと周りの空気が変わる感じ。後ろの背景とか全部含めて。どわゃー。どちらにしても、この映画に出てる役者さんを見て、役者さんってスゴイ職業だなぁと思った。大杉蓮かっこよかった〜悪役だけど、凄くかっこよかった。んふふふふ、好き。
他に色々思ったこととしては、死闘の刀を抜く前のシーンがちょっと長いなぁと感じた。一瞬意識飛んでたような気がするもん、あの時間…。あれはあれで良いのだろうけど、私には少し退屈になった。なんでそんなにここが重要なのか?とか考えてた。あとは結構真田広之宮沢りえのシーンがわりとあっさりめで、さらっと流れていて、個人的には、え、もうちょっと見たいのに…と思ったり。まぁでもそうゆうものなのかな〜と。画面の構成というか撮り方?も、中々おもしろいなぁと思った。というか初めて見る感じだなぁということだけど。カメラの引き方とか、まぁ当たり前だけど一貫としてそうゆう作られ方でわくわくした。
映画っていいなぁ〜なあんて思わず思った。私は元々あまり映画などは見ない方で、意識してみるようになったのは大学入ってから。だからここ一年ということ。周りの友達が結構映画見てる人が多いから色々話出来るのは楽しいし、映画の世界は本当におもしろいなぁと思う。

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それから買い物をして帰った。新たまねぎが3個で百円で喜ぶ。あとは寒天や黒蜜を買って。そんなわけで今日の晩御飯は寒天だ。はあ…最近お米食べてないなぁ…食べたいなぁ。明日はお昼に米を食いたい。食えるのか。最近果物どっさり買ってそれぞれ一口サイズに切手レモン汁かけて蜂蜜かけて冷蔵庫で冷やして浸けておいて食べるのが美味しい。ヨーグルトと食べたり。はなまるマーケットでやってたわけだが。