液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

CD

今VINCENT IIを聴いている。んむふ〜。。やっぱり生のヴィンセントはすごいなぁすごいなぁすごいおもしろくて楽しくて興奮する。


最前に座ってしまったのです。ライブ。勝井さんの目の前だった。勝井さんてほんっとにいつもROVOのTシャツ着てるよな。芳垣さんはいつも帽子が素敵。ああってゆうか全身素敵!!!ほれぼれしてしまう。行進しながら音は始まった。始まって数分で気付いた。いかんこれは目をつむって聴かなくては!!と。目の前の多数の光景は確かにとても豪華で確かにそれを見ていたくなる。けれど、それだと音が見えなくなりがちになる。目をつむると、果てしなく情景が見えてくるかのようになる。とても魔術だと思った。けれど、目の前から出てくる音はどうしたって高さも幅も量も何もかもが増大してきて、目をつむっていられなくなる。ほんとうにほんとうに!!!!目がしゅぱしゅぱしてくる。そうして目を開けると魔王みたいな世界が広がっているのでした。すーごーいーーーーーーーーー

タイセイさんのトロンボーンの音は当たり前だけどデートコースを思い出す。当たり前すぎる。しかしタイセイさんって作曲とかもするんだーすごいなー。勝井さんの目の前ってことで、スピーカー近くってことで、勝井さんのヴァイオリンがすげー炸裂する曲では耳が破れるかと思う時があった。しかしやはり勝井さんのヴァイオリンはしびれます。体の熱があがるのがとても分かる。ヴィンセントではソロでやる時のように細かな技を沢山してくれるから、それがおもしろくてしょうがない。なんか、一人で森の小動物を沢山演じているかのようなの。もう一人のヴァイオリンの太田さんとのかけあいみたいなのもすっごく良かった!!ちょっと感動しちゃうくらいに、ああすごいこんなことにもこの楽器はなるんだなぁって。二つのヴァイオリンが同時に鳴る時間はとても幸せだと思う。儚い感じ。そいて壮大。とても素敵な楽器と演奏者だった。すごいよすごいかっこいい。やっばいやっばい。
ってゆうか他にも書きたいことは沢山あるんだけど、このバンドは見ててとにかく興奮する。7人全員の駆け引きって感じで、やっぱその興奮がどちらにもあるんだと思う。今思い出してもドキドキする。確実に自分の身体に何か異変が起こった。