液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

ざんまい

qyu2004-12-05

今日は、カンテ(中津)→国立国際美術館(中ノ島)→HARBS(心斎橋)→なんばまで歩いてタワレコ行ったりして、帰宅。とゆう、中々贅沢な日を過ごしてしまった。毎日ウーロン茶持参の意味は大いにあると思われます。思いたい。沢山歩いた。食べた。疲れた。明日は一限からなのでもう寝たい。

カンテではチーズトマトオニオン・チャパティとチャイを。めちゃくちゃウマかった。あうー、ほんとに。玉ねぎいいなぁやっぱり。駅から迷わず辿り着けてほっ。
HARBSではストロベリータルトを。国産の大粒な赤い苺がギッシリ入ってカスタードと生クリームとに包まれタルトに支えられているのです。何度あぁ美味しい・・・と口をこぼしたことでしょう。待っている間にショーウィンドウを眺めながらあれこれどうしようどうしようとさわさわするのもまた楽しみの一つ。

写真は国立国際美術館。やはし日曜だけあって人多すぎ。疲れたな。なぁ。。地下とゆう美術館。美術館で、エスカレーターって珍しいよなぁ?なんだかデパートみたいでふわふわした。

一番感動したのは「階段を降りる裸体 No.2」だった。随分最初にあったんだけど。もうなんか、ずっとずっと見ていたくて。涙が出そうになった。なぜ。それくらい、生を目にするというのは、すごいことだと実感した。うん。すごい。すごく好き。

常設展では、吉原治良の作品があって、ビックリして、見れてすごく嬉しかった。一番奥の部屋の、ちょうど真ん中にあって、見つけた瞬間引き込まれてしまった。びっくりびっくり。うわあうわあ、本物だ。作品名は無題なのですが、結構有名と思われるもの。とても大きなサイズで、黒地に白い円が描かれているもの。呑まれてしまいそうだった。なめらかだった。近くには、同じ具体の白髪一雄の作品もあった。また同じく近くにあった中西夏之の作品は結構好きだった。

あと、ウォーホルの4フィートの花とゆう作品がすごく好きだった。目を奪われた。それは恐らく色が青かったからだと思う。だってべつにウォーホルの他の作品には特別興味持たないし。と言ってもよくあるのできっとそんなことは無意識に無いのだろうけれど。ミュージアムショップでこのポストカードが売ってたから買った。私は美術館行ってミュージアムショップ行って主に青い色のポストカードを買い集めるのが趣味なのです。部屋に増殖してゆきます。基本的に作家が誰とかは関係ない。青くて気に入ればそれだけでいい。私の部屋の上の方には色んな作家の青が連なり増えてゆくのです。しあわせ。今回はあともう一枚購入。些細なしあわせ。

結局全部で3時間近くいたみたい。トイレの、トイレットペーパーホルダーがキレイだった。アルミ?かなんかそうゆうのなんだけど、フォルムがきれーい。初っ端にそこで感動してしまった。やはり印象的なのはエスカレーターとゆう存在で下がる上がるとゆうこと。私にはそれが異様におもしろく思えた。しかし展示場所の作りはなんとなく、あんまり好きじゃないかも。ああゆう作りどっちかと言うと苦手な感じ。。稼動壁なんだよね?なんか違和感を感じたりもする。そんなこんなで出た後の感想としては正直好きな美術館リストには入らないかな〜。何が悪いってわけではないけど、特に美術館の作りとしては惹かれなかったみたい。まあでもこれからもおもしろいものをやってくれることを期待。次は中国国宝展。その次はゴッホかな?ふむ〜。しかしひとまず展覧会には満足。友達とともに疲れ果てました。

うわ、寝るつもりがなんでこんな書いてるんだろう。詳しくはまた明日〜詳しくっていうか
ろくに詳しくもないのに生意気書いてすいません。だれに。