液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

今日は久々に美容院に行ってさっぱりきれいになりました。秋に一度自分でざくざく切ってしまってちぐはぐになっていた髪の毛も蘇った…。流石に斬新な髪型ですねと言われてしまった。あははっはっは。それでもずっと結んでいたからどうでもよかったのだけど。流石に重くてうざったくなった。いつも切ってもらっているSさんに髪質と色を相変わらず、とほめてもらえて嬉しい。自分の髪の毛って昔からてこずって大嫌いなものだから、好きな人からそう言われるのは素直に嬉しさに喜べてしまう。染めたりせずにやってきて良かったなぁと思った。べつに染めようと思ったことがなくてそのままなだけなんだけれどさ。

その後は大宮Loftの中にあるジュンク堂を立ち読み歩く。2時間くらいいたかなぁ。久々に大きい本屋さんに行ったから、ああもうあれやこれやと手を出しちゃって。立ち読み楽しいなぁ。あそこのジュンク堂は使い勝手が一番いい。どこにどんなジャンルがあるかも覚えてるし、量はそれなりに豊富だし。映画関連のところで見てたら、今って日本映画のシナリオ本みたいのがよく出てるのだなー。びっくり。そんなもん誰が買うのか、よく読む気になれるなぁなどと思う。そんな中メゾン・ド・ヒミコのオフィシャルブックみたいなものを手に取ってじっくり読んだりして。しかしこの映画のメインの3人の役者はこわいぐらいに3人で3人してほめあってるし、周りのスタッフも3人をまとめてほめている。なんかそれはそれで不気味なんだよなぁ。まぁいいけど。音楽を担当した細野さんの話や美術、照明さんの話が読めのがよかった。あとは木下恵介氏の本や、武満徹の本などをちらちら読んだ。うーん。
ところで今年見た映画の中でよかったものはなんだろう。



実家の自分の部屋というものに、なあんか心のどこかで、出来れば近づきたくないものを抱いているような気がする。だから大抵いつも実家に帰ってきてしばらくはなぜか自分の部屋のベッドで寝ないでリビングで寝ている自分がいる。なんか、なんだろ…。自分の部屋にはなんかよくわかんないけど色んなものがまだ残っているみたいだ。2、3日前から自分の部屋で寝ているけど、いつも思い出してしまう。昔ここでどんなことがあったなぁこんなことがあったなぁ。