液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない


故障したαSweetIIは結局新品と交換、しかも28-80mmのレンズもセットで。今までずっと50mmを使い続けてきて、どうも不便さを思いながらも買い足すことを真剣には考えもせずきたけれど、なんともいいチャンスがめぐりこんできてラッキー。これで広角が撮れる。撮れるものの幅がひろがるなあ。わくわくする。使い込んできた50mmはF1.4と明るかったから、その点でちょっと違う感じになるのかどうか、撮ってみたらわかるかな。なんせボディも新しいから、シャッター音とかもちょっと違うように聞こえるのは気のせいかしら。故障点は電源が入らなくなった点と、裏ぶたが開かなくなった点なんだけど、そういえば改めて考えたらレンズぶたもなくしてたし、ファインダーのとこのゴムみたいのも取れてたんだよなぁ…。ほんと私はものの扱いが悪い。気をつけなければならない。

いやはややっぱりフィルムはたのしいと思う。ファインダーをのぞくことがたのしいと思う。まあフィルムとプリントに逐一お金は必要だけれど。木曜日から北海道に行くのでひと先ずその前にカメラが戻ってきてよかった。お金は保険がおりる予定なのでそれもまた良かった。ほ。




なんでもにおいを確認。(なのかどうか)



北海道は昔から縁あって何度か行っているけど(たぶん5.6回)、今回は観光目的で私も意志があるという点でこれまでのどの訪れとも違う。小学生のころは母に連れられるままにであったし、あとはライジングサンのためでまた目的が違った。そしてこれまでに北海道には飛行機とフェリーとで上陸したことはあるけど、今回ははじめてJRで入る。ほくとせい…。なにもかもぜんぶおかあさまさまのなせる業のおかげです。まあそもそもイギリスも今回も母が決めていること。なんで私が行かなきゃいけないものか、そんな身分じゃないのにとアンニュイ的気分を抱きつつもお金が払われた後では行くしかないのだからもうすべて見切ってしっかり楽しむことを予定組む。でも北海道は広くてJRでの移動でも結構時間がとられるし、本数も場所によっては少ないし、予定をああだこうだ決めるのも悩ましい。天気もある。母も私とはべつに北海道はよく訪れていると思うけど、母と一緒に北海道に行くのは10年以上ぶりだなあ。ふしぎだなあ。ぜんぜん関係ないけど今は見たいと思う映画がいくつかあるなあ。ないときはないのになあ。