液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない


昨日、長野での合宿免許をおえて帰ってきた。昨日の朝、卒業検定をうけて、うかって、バスにのって新宿に着いたら、えらいたくさんの人人人で、なんだかくらむ。長野にいる間はまいにちでかい中央アルプス南アルプスに囲まれた環境で、夜なんかもまっくらで空が高くて深くて晴れた日は四方から全身に太陽をあびていられるようで、なんだかんだでのびのびとしていてゆったりとした生活だったんだなあと思った。こんなにフラットになれていたのは大学生ぶりなのかも。おかげでいまだなんだかシャンとしなくて、まだまだはざまをさまよっているような。なんだかんだでたのしかったんだなぁ。仮免までの一週間は心臓がもたなさそうでしんどかったけど、それからは少しは余裕ももてて(でもいっつも汗じわじわ)、学科も技能の授業もたいがいどの先生もいい人で楽しくすごすことができた。若い先生が多く、しかも県民性なのか?と思うくらいおだやかな感じの人が多かった。私のひどかった運転も、一番よく教えてもらった一番すきだった先生のおかげでじょじょにスムーズになるようになった。助言の仕方がうまいんだな、あの先生は。しかしひどい運転になんかいも乗ってもらってしまった…。他と比較しようがないけれど、私が行ったとこはすごくよかったと思う。だいたいみんな去るのはさみしいようなかんじでいたし。施設は清潔感が保たれてるし、食事もいいし、先生は沢山いて若い人多くておだやかな人多いし(もちろんそうじゃない人もいる)、山道たくさんのぼって度胸もつくし、風景すばらしいし、合宿免許というあらたな体験を獲得できて、なかなかおもしろい。私は緊張でおなかが毎朝ゆるくってなんか常にトイレが近いような気がしてならなかったけど。もっかい行きたいって意見もうなずける。まあほんと最初はつらい日々だったんだけど。
さっさと明日には学科受けに行って免許証手に入れてしまいたい。でも不安。駐車とかまだまだ課題がありすぎる。でも運転できるとすこし楽しいのだな。でもこわさも同時にたくさん。運転はたいへんなことだ。