液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

水曜日のお昼に突然、金曜に面接セッティングしたからと言われ、うおお、はやいですね、突然ですねとたじろぐ。だってそっから次の日には履歴書と自己PR書チェックするから持ってきてねって、それってつまり今日帰って全部作れってことだなあと。私、文章作るの時間かかるんだよなあと思いながら、まあその日帰って急いでご飯作ったりお風呂掃除したりして、全てすませ、眠すぎる中パソコンで作成。

木曜日はたぶん不安定だった私。なぜかaさんだけそうゆうの見抜く。他の人々はみんな私なら大丈夫、心配ない、できると言ってくれるというのに。なぜか私、喋りが臨機応変に対応できてものもちゃんと言える人、と捉えられてるとこでかいからなあ、そう見られてもしょうがないと思いつつ、ほんとはそんなことないのにって否定したい自分もいる。でもめんどうだからしない。うんうんありがとうございますってかんじ。そう言ってくれるのはうれしくもあるし。ただaさんは私の不安さがどっかから出てるのちゃんと見えてたんだなあと、後のち思い知らされる。そうゆう面で、ほんと今まで出会ったことのない人だなあと思う。
勤務時間終えてから最終チェックなどしてもらってて、待ってて、みんな帰っていって、静かなとこで座ってたら、どっかで抑えてたものがぜんぶはずれてしまって、涙がこらえきれなかった。あんなに止めようにもとまらなかったのは久々だった。次から次へと出てきてしまった。ああ私不安だったんだって気づく。同い年のsさん(男)が残ってて、最後まで一緒にいさせてしまったようなもんになってしまった。ありがたい。まあなんか、あんまりにもみんなから心配ないように言われて、ちゃんとできるのがあたりまえって見られて、それがどっかでプレッシャーになってたのかもなあって思った。aさんだけは私が営業職で第一希望書いた時、やめたほうがいいよって言ってくれて、それは誰も他に言ってくれなかったことだったから、私はそれ聞いてほっとした。それでやめるわけじゃないんだけど、ちゃんと私のこと見てくれてる人がいるっていう安心感だった。

それで金曜日面接行って。色々あってすぐに結果が出せない云々。ひとまずいつもの研修場所へ帰る。aさんとメールのやりとりしつつ。帰ってみると、月曜日に二次面接がセッティングされたことを知る。うおー、またやるのか、と思いつつ、ひとまず終えて、ほっとした。
そして夜はグループ16人全員で飲み会。kちゃん(男)だけはもう来週頭からOJT行ってしまう。だから全員参加できてほんとよかったー。21〜29歳の偶然出会った仲ながら、よくこんなに仲良くなれたなって思う。一番素敵なグループと思う。私は最初だけ飲んであとは冷める。なんせ私より年下の子たちがいるしでそんな酔ってるわけにはいかない。って感じにいつもなってる。私も年とったなー。すごくたのしかった。

昨日の土曜日はaさんと2回目のデート。朝10時に待ち合わせして23時過ぎに別れた。そんでつきあうことになったけど、べつにだからってあんま何も変わらないよねってかんじで合意。会ってから10時間後くらいに付き合ってくれますかって言われて、はいって言って、でもその前までの時点ですでにはたから見たら普通のカップルだったと思うしなあ。というか、あれもこれもどれも、思ってたことがほとんどぜんぶ一緒だった。ちょっと、すごいな、と思うけど、でもそれくらいじゃないとこんな関係になってないのかも。くわしくはまたこんど。
この日はまず10時待ち合わせ→ミスド→ロフトやハンズ→宇都宮線で小山、両毛線で岩船駅→富田駅下車、足利フラワーパーク(15時半ころ到着)→19時前に富田駅発→小山→なぜか籠原へ→籠原始発の宇都宮線上野行き→上野着(21時半ころ?)→上野駅構内のみどりのキッチンてとこで夜ごはん→高崎線のって帰る
という相変わらず計画性の薄いふらふらしたデートだった。


さー、あしたもがんばろう。