液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

なんだか特に何もせずダラダラとして過ごす。夏休み。下着のサイズが変わってこれまで使ってたものが全部一気にキツイと感じられるようになってしまったのでネットでいっぺんに買い換えることに。一度知覚してしまうとまるで変わってしまうのが恐ろしい。ずっとこれで適切なのだ、と思ってきていたものが他者に指摘されることで簡単に覆ってしまう。まあなんとなく薄々はカップがあっていない気はあったと思うけど、でも正しさははるか昔から設定されており、そこから外れていることなんて一ミリも考えるスキがなかった。あるけれど、ない。なんて鈍感なんだ。

でもなあ、生理前とかでかなり体は変わるというのもあり、一定して適切なサイズというものはほぼ存在しないのだ、私の場合。そうゆう点で男性はこの変化を持っていないのかと思うとその大きな差異の壁に戸惑いを感じる。だし、なんか、イラっとする。まあしてもしょうがないんだけど。なんだよその体ってやつは。という怒りは結局自分自身に向けられているに過ぎない。

しかしまあかわいい下着はほんとかわいい。ここにおけるかわいいと言っているのはクールジャパン的なかわいいとは一線をかくしておきたいものがある。ここにはすでにかなり複雑なヴァリエーションとして枝分かれしたかわいいというものに値する。と言った感じ。