液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

ふうう。なんだか疲れてしまって食欲がない。足がだるい。なので今日の晩御飯は昨日の冬瓜を今日のお弁当用にとろみを濃くして煮物的形にしたものをそのまま冷蔵庫で冷やしておいたそれを食べた。冷やしても温めても美味しいものっていいよなぁ。茄子の煮浸し系とか。ふうう。
今日の午前の授業にて。後期の授業を受けられる人、というのがまず掲示されていた。無事名前があった。10人以上はいなくなったんだろうか?さて後期はグループでオーディオラジオ制作ということ。二組に分かれた。わたしたちはあみだくじで簡単にさっさと決めたのだが、男の子たちはああだこうだやりながら時間をかけてやっていた。よくやるなぁそんなこと。そんなの小学生くらいまでじゃなかったっけ?と話す友達。Yちゃんのサバサバ感て素晴らしすぎて好きだ。
さて分かれてみると。あぁ、やりにくい方になったわぁ。まぁでも同時にそれはそれでの面白味もあるが。なったからにはがんばろう。だって、制作しなきゃ、どうにもならないじゃないか…。めんどくさいこと沢山だけど、やらなきゃ。それなのになんかくさったような顔をしてるやつって思わずむかつく。でもそこは抑えてー。がんばろーう。しかし思ったのだ。団体行動って、どうやるんだったっけ?班で行動とかやり方忘れちゃったよ。1回の時の私のクラスはまるで皆それぞれ協調性などもなくて、班で行動すべき実習もまるでそんな形はなかった。そんなクラスだったし、そんなクラスで好きだった。クラスによっては凄くまとまりのあるクラスもあったのだが。お陰で最後の私の学校における団体行動みたいなものは一体何年ぶりになろうものか。やべーどうやるんだっけ…と一瞬ほんとうに冷や汗をかく気持ちになって、背中に一本の滝が逆流したようだった。どうやる、というものは特にないだろう。しかし、思わずそこを求めてしまった。そこからしてやばいだろ…と思った。あわわあわわ。もともと団体行動は苦手なんだったかなぁ。スポーツも断然個人が好き。ま、そんなことは言ってられず、これでも中学生時代は生徒会に立候補してはみて?と先生に推薦された頃を思い出してみた。思えばわりとこうゆうこと好きだったじゃん。話ずれるけど最近思うに私は舞台見るとかより自分が立つ方がきっと好ましかったりするんだろうなと。話は戻すと。Yちゃんとなんとかがんばってその場をまとめあげた。3回生の人がいい人でよかった。つつみしんいちに似ていた。


午後は相変わらず真面目にがんばった。でもいつもふと思う。これがなにかになるんだろうか。私はこれを、見て聞いて、どう取り入れられているというのだろうか。そんなことを考える意味はあるのか。自分の脳みそに、身体に、おいどうなんだ?と問いかえるも、いつも返答はないように思う。まぁ、しょうがないかと思いながら、今日もまたなにか必死なんだ。
その後の授業の教室へ向かうと、まだ前の授業が少しやっていたから、ドアの前でぼーっとしていた。人が数人近くにいたので、じゃまかなと思って避けようと思って後ろを向いたら、なんか不吉なオーラ出してる人がいるなと思ったら、それはなんとs先輩だった。ほんと2秒くらいわからなかった。わかってもわからなかった。そうしたらなんか先輩も私に対して同じような反応を示しているので、なんなんだよこの図、と思った。
つづくかもいつか