液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

qyu2005-09-20

あーやっぱり写真っていいなぁ。なんて、自分で撮った写真をとりあえずのアルバムに入れながら思うのであった。しかしだ、もっとちゃんと光とか理解しないとな…。なんてそんなことでにやけてたらもう23時近い。あっという間だよ時間。
今日の夜ご飯はゴーヤチャンプルーと枝豆。ゴーヤと枝豆はおばあちゃんから届けられた。メインは新米と梨だったのだが、他にみょうがや茄子、じゃがいも、玉ねぎなどが入っていた。私はお昼のお弁当として、ただ白米をお弁当箱に詰めるのではなく、なぜかおにぎりにして持っていく。ちゃんと、コンビニで売ってるのみたいに、海苔は食べる時に巻けるようにするものに包んで。中身は毎日梅干し。その梅干しはおばあちゃんが作ったものか、もしくは母が作ったものか。食べるとき、とてもありがたい気持ちになる。おばあちゃんは凄いなぁ。お米も作るし野菜も作るし梅干しも作るし。食べ物を作るって、なんて凄いんだ。すごいね。あ、で、ゴーヤチャンプルー美味しかった。私チャンプルーきっと大好きだよ。梨超でかい。
枝豆といえば、夏のバイト先で作ってもらった枝豆の天ぷらを思い出す。もう、ほんと、あれは、私に大革命であった。もう、すごいよね、枝豆って。枝豆の世界が大好きだ。枝豆って素晴らしい。えだまめよ・・・



今日は授業にスッカリ疲れてしまった。芸術という言葉にうんざりしてしまいそうになった。いや実際気持ちのどっかでしてしまって、でも理性でいやそれはいかんと思ったということ。くかーーー。げーじゅつってやつぁ、純粋なのか、煩わしいのか。それは時により変わってしまうからなんとも言えないけどさー。時々幸せになれて、時々嫌になる。どちらが正しいというか、どちらであるべきなんだろうか、自分内の問題として。っ手ゆうか、そうゆうことじゃないかな…。なんか、まぁ、そうゆうことだ…言っててもしょうがないや…。
各自が身体で描いた作品を、簡単なプレゼンをし、先生からの言葉が加わる。先生の言うことはいつも一歩手前で分からなくなる。最初はなんか頷けてるんだけどな。だから今日の作業なんかは私ぜんぜんちゃんとやれてなかったんじゃないかと思う。ぜんぜん身体のこと真剣になんて考えてなかった。それは一応反省。それでも後付的に出てきたから良かった気もするが。先生の断言さに、どうも全ては見出せないということ。でも、それはそれでおもしろいと思ってる。だから多分来年になってこの先生のゼミなどを取ることはないだろうけど、顔くらい覚えていていただきたいものだ。なんせちょっと計画ミスでK先生の授業は今年で全部取っちゃってるからな。まぁしょうがないんだけど。先生のいろめがねはなんなんだろうかといつも思う。


明後日までにやることがちゃんと出来るか不安だ。じゃあ、やれ、ってだけだ。



一昨日放送の情熱大陸オダギリジョーだった。この人の回の事前CMは、普段より多かったんじゃないかと思う。単純に、私は目にする機会がいつもより多いと感じた。2週間前からずっと楽しみにしていた。(先週は放送がなかったから)
なんだか気になる存在オダギリジョー。職業は俳優である。がしかし、私にとっては正直演技がどうのこうのはあまり関係ない。もちろん、好まない演技だったら気になることもないのだろうけど。でも結構どうでもいい。大体この人は色んな役やってるし、それだから、あぁそうゆう人なのかぁということだ。ってことは、何に魅力を感じるかというと、そういう様々な役柄をやるということを含めて、人間としての魅力さ。
なんとなく、私は共感してしまうのだ。この人は自分が好きだ。確か以前テレビで自分の一番のファンは自分だみたいなことを言っていた。テレビで見ていると、自分の在り方を自分ですごく強く持ってて、その中ででも自分が持っているものとは別のものを他人から言われると、そう簡単にそれは受け入れないように感じた。このニュアンスの話も中々なんか上手く言えないんだけれど…。でもまさにそんな具合の話が放送では映っていた。スターと言われることに対しての追求さ。中々認めないし、認める気はさらさら無いように見えた。自分の意思というか考えというか、自分が思っていないことを、自分が思い描いているものとは正反対のことを言われると、とにかくなんか否定しちゃう感じ。もっともっと時間をかけてどうにかこうにかなれば分からないし、多分話によってはそんなことはないと思うが。
そんな感じのところに私は共感を覚えたのだ。私も、すごく自分を自分で組み立ててるところが強くて、きっと強すぎて、時々人に言われたことを中々受け入れられず、しつこく否定し続けることがあると思う。そうゆう場合、言われたことがきっとあまりに自分が思っているものとは正反対の、つまり予測外のものであるから、驚きとともに真っ先に否定に走ってしまうような感じ。それで後々色々考えるも、なんか中々受け入れられない。受け入れたくないということなんだろうか。そんなだから、思わず見てて、どっわーと思った。
えーとでもまぁ私は自分の、他人の意見を中々受け入れないというのは、良くないというか、もっとちゃんと冷静にならなきゃだめだよなぁ…と思いもする。それでそれが簡単に出来るようになるわけでもないんだけど。オダギリジョーが本当はどうゆう人なのかはわからないが、なんかまぁもっと年月経っていったらどうなるんだろうなぁ。
情熱大陸は毎週楽しみで毎週見てるけど、久々に見ててえきさいてぃんぐだった。全体の構成さも好きだったけど、カンヌ映画祭行ってる時の服装がこれまたすっごいかっこいいんだもん。すげーかっこいい。あんまり若い人に、こう、気分が高揚するように、音楽聴いてて高揚する時と同じようにかっこいいって思う感情はなかなか起こらないものだが、それが起こるくらいの刺激さだった。
なんか人間として好きなのだよおだぎりじょー。2月16日生まれ。水瓶座かぁ。