液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

α sweetⅡ


今日は6時過ぎに目覚めてそのまま布団からはい出て朝からオムライスを作って食べたってのに、なんやかんやでやっぱり時間がありすぎると色々とやってしまって結局は2限に10分ほど遅刻してしまった。オムライスの具は人参と玉ねぎだけ。でも、人参も玉ねぎも大好きな野菜なので、たっぷり入れて、それでもう満足。ほんと、人参が大好きでたまらないと思う。昔から全然嫌いじゃなかった。それがここ最近、もんのすごい好きでたまらなくって、何にでも入れては食べる。
2限はえいごだった。再履修クラス。先生は一回生の時にも教わっている先生で、変わらない授業のやり方に、懐かしかった。きりっとぴりっとしている先生は、女性らしくて好きである。あぁしかし、ほんと、どんだけ英語が出来なくなっているのか痛感する。読むならまだいいとしても、書くのはやっぱり小さなミスが出まくるな。ふうう、久々のえいごは疲れるぜよ…。
疲れた身をK研究室へ。K先生はまだ授業から戻って来ていないらしい。さて、今日の午後は休講だから、制作練習しようかなーと思いながら準備。先生も戻ってきて、いつものように世間話をしたりしなかったり。午後になり、先生は隣の教室で授業。先生の声が聞こえる。あー、すごく懐かしい。この授業、私は2年前の2回生のときに受講していた。すっごい懐かしい。あれから2年かぁ、2年ねぇ、よくわからない歳月だわぁと思いながら1人でパラフィン。さて、おなかもすいたし何か買いに行くかと上着を着ていたら先生がやってきて、買い物に行くのかと尋ねるので、そうですと答えたら、じゃ何か買ってきてくれといつものように言う。先生はいっつも学生がコンビニに行く気配を見せると買い物を頼む。そうゆうときだけは耳や目や勘が鋭いなぁと思う。甘い系のパン二つと牛乳を頼まれるも、なんとなく実験的に甘いもの3つを揃えておいた。3つも食えば、気持ち悪くなりはしないかどうか。全部食べ切れるのかどうか。さてはて。やっておきながら、結局結果も何も知らないのだが。自分の分はパン一つとグレープフルーツジュース。最近こればっか飲んでるな。パラフィンが乾くのを待ちながら一気飲み。先生の特等席で陽にあたりながら読書な勉強。
先生も授業を終えて返ってきて、パラフィンについてアドバイスをもらう。んー、でもわかんないや、とりあえず、色々やってみるだけ。今はただそれだけ。作品にならなくてもいいし。
それから友達と喋ったりして、ゼミのO先生のとこへ。きっ、tさんがいると思いつつ、3人でなんか会話をした気がする。先生にはDVDをお願いしてと。それから軽く片付けて、帰ることにした。駅でtさんと一緒になって、一緒に帰った。ま、べつに、嫌いじゃないから。ただ、すんごいちょーむかつくってことがあるってことだ。ふぐむ。むんむん。
それから目的を果たしに自転車でF寺へ。結局一番の目的は果たせずも、ダイソーで制作のための部品を追加購入。それからジャスコで買い物を〜と乳製品売り場に近づきながら目線をふらふらして歩いていたら、なんかどっかで見たことあるような白と黒のまじった灰色のようなぼわもわした物体が目に入ったような気がした。なんだこれ?と無意識に瞬時に頭で処理して見直した瞬間。それは、O先生だった…。おもわず、「せんせい!」と声をあげてしまう。うおおおう、しかも、息子のよし君までいるでないか。いやーんひさしぶり。会いたいと思っていたので嬉しい。相変わらず元気だートランクスみたいなズボンはいてるー。しっかし、流石にさっき学校で会って学校ですべき会話をしていた先生と、スーパーで会うのは、しかもしっかり買い物カゴをさげている先生に会うのは、あとで1人になってものすごく笑えた…。別れたあとチラっと見てしまった、冷凍食品を手にいつもの格好で本気で悩む後姿がまた良かった。横ではカートをいじくるよし君。なんていい図。1人で笑いをこらえるのが大変だった。ふう。
明日と明後日もほぼ授業がない。勉強と制作だ。金曜日にはなぜか授業を終えたら急いで実家に帰らねばならない。それで土日に旅行に連れていかれるらしい。なぜ…。帰ったら美術館に幾つか行って、美味しいものを食べさせてもらって、家事をして、勉強をするだけしっかりする。っと。
正直、進学の試験は無理だと思う。英語の試験にしても、専門の試験にしても。論文はわからないからなんともいえないけど。でも、I先生が教えてくれる様々なこと、方法はしっかりやっていくつもり。英語をとにかく勉強する。秋までに、やり通す。多分、もしかしたら、こんなにちゃんと勉強できるのは最後かもしれない。正直、進学の目的は、ただ、今現在の就活からの逃げなんじゃないかとも思う。進学という道を目指して勉強に励むということに向かい、就活ということはひとまず一旦無視をし続ける。それが自分の心の落ち着け方だったんじゃないか。よくもわるくも。こんな考えは親にもとても失礼かもしれない。でもこれが今の私のなりようなのだろうなぁ。
なんて、こんなえらそうっぽく書いていいものか。