液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

ピンクチェックのワンピース


あれまあまたもや大分日にちがあいてしまった。ついついずっとミクシィばかり更新しておりました。そしてあっという間に7月ももうすぐ終わる。夏って、嫌な思い出が多い気がするとふいに思ったが、それは、夏のにおいのせいじゃないだろうか。夏は、季節の中で一番においが強いから、ひとつひとつがとても色濃く残されてしまう。だから、いい思い出も(それはライジングサンとかくらいだけど)同時に色濃く残ってるし、悪い思い出も圧倒的に多く私の内に存在しているのではないかと思う。夏って、そうゆう季節。日本の夏のにおいはすきよ。ただあまりいい思い出を作れない性質かしら。はははのは。


男友達とはまあ相変わらずな感じながら仲良くやっている感じ。お互いがそれで具合がいいのならばそれでいいのじゃないかと私も思うし。しかあし女の子の目は鋭いな。ある友達に、最近いつもよく一緒にいるからか、付き合っちゃえばいいジャーん、てか、つきあってるんじゃないの?と言われてしまった。酔いにまかせて適当にはぐらかしておいたけれど。正直、そう問われたところでどう答えたらいいものかさっぱりわからないのね。今日彼の家に行ったのでこの話をしたところ、同意してたし。てか、おもしろいなーと笑っていたし。そうゆうやつだ…。ああしかし、今日は作業もしていないわけで手がきれいだったから、諸星なんとかという人の漫画を見せてもらえばよかった。私はいつも制作で粘土等を触っていて、どうしても多少は爪に粘土が入り込んでしまっていたりする。それで帰りに彼の家に寄ると、おまえ手汚いからだめ、と漫画を読ませてもらえないという。きれーに、びしーりと並んでいるので、漫画だけでなく、文庫本も雑誌も、それだけきれいだと、私も手出し出来ないし。私は逆に愛を持って少々野蛮に扱うのだが。