液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

昨日は無事にバイト完遂。たぶん。ほとんど場所、すること等は同じとは言え、一人で参上するのはだいじょぶかなと不安と緊張と。しかしお店の人もお隣の人も去年と同じ方々がいたので安心した。まあ初日なので、作業も様子みつつ、徐々にどんなふうにやってたかなど思い出していけた。お客さんに目を見てありがとうと言ってもらえると、こころの中がうわああーって気持ちになる。まぶしいってかんじ。
19時20分ころお店出て、携帯でやりとりするに母の方が少しは早く家に着くようだったので家へ着くと母がカレーを作ってくれていた。ざぶんとお風呂に入ってカレーをがふがふがっつく。このカレーが、なぜか、大学の二食のカツカレーのにおいがぷーんとした。べつにカツは入っていないのに。においというのはさすがすごいもので、一瞬にしてなにかその風景や情感を思い起こさせる。カツカレーお昼に食べてその夜に友達の誕生日でみんなで飲みに行ったら、そこの酒が強かったのもあってか、カツを昼に食べて更に夜もあげものを食べたせいか、すーごい気持ち悪くなった、とても、というのを思い出したり、私はカツカレーよりカレーうどんをよく食べたなあとか、友達がよくカツカレー食べてたようなと思ったり、二食のあの白と黒のだーっと天井高くて広くてっていう空間わるくなかったなあ、3回生になってからはよく定食たべたなあ白いご飯だけ持参したなあとか、もわもわと思い出のようによみがえってきた。奇跡のような時間のものに思える。いかにもな赤色した福神漬がのってるのがなんかよかったなあ。

テーブルに来週からの研修についての郵便があったので見ると、うがああ、しょっぱなから試練、忍耐、などかみしめねばならぬのかあと結構ショック。研修1か月の間はスーツ、白シャツ着用厳守。姉のお下がりの黒のスーツほど大嫌いなものはない。ストッキングはくと22.5cmになってしまった黒のパンプスもむかつく。シャツが似合わない、ストッキングも奇妙。ああいやだなあ毎日そんな格好しなくちゃいけないなんて。まあ、しょうがないんだけど。それくらいうけいれなきゃ。たいしたことじゃないくらいだろう。でもやっぱり意気消沈。でも気にしない。なぜなら明日はヴィンセント・アトミクスだから。今日はおばあちゃんがくるので病院一緒に行ったりなんなりなんなり…。

来年のピットインのスケジュールで芳垣さん、内橋さん、タイセイさんの3人でのライブがあって、ここれはちょと見てみたいかんじだな。おもしろそう。