液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

ギターを先輩に習いはじめた。これは完全にシロップの影響。んなまさか今さらねえそんなことになろうとは我ながらうそのよううそのようだ。でも考えてみたらあれかなあ、中学の時に授業でギターやって、ああ意外と思ったより弦おさえるの痛いなあと思って、ピアノと楽譜も全然違うし五線譜に音符でひける楽器ならどれもすきだけど、そうじゃないからなんかわかんないや、でストップかけたところから、のあとも、なんか、理由つくろって、その理由に固執してあえて知ろうとせず距離をおいてきたのかなっていう無意識を若干意識せざるを得ない気もしたりして。だれに対してよっってとこが微妙だけど、ギターのことを知らないでいるからこその
勝手を言えるリスナーでいたかったというか。なのでは、というか、それくらいの意識はあったけど、避ける点においては逃げていたかなあと思う。まああとは単純にギターやるにはお金が必要だったわけだしそこまでの気持ちは持たなかった事実がなによりなんだけど。

最近シロップ聴いてたら、曲はどうやってできてるもんか、難しいのかなんなのか、どうゆうコード?なに?それは難しいの?やっぱそこにシロップの曲がどうできてるのかが隠されているの?とか思い始めちゃったらねえ、じゃあそうかそうゆうのわかれば私はシロップの曲の中でもどうゆうのがこうだから好きだとかわかっちゃったりもするのかもみたいな、やはり自分の知りたい欲望が走り始めちゃって、うあー知りたいと思うに至っていた。
あとは単純にこないだのライブの五十嵐さんのアコギがすごくよくて、アコギってだけで他の曲と思いいれ方が違っちゃうくらいで、加えてdvdなど見ていたら、ひとりでギター一本で歌えるのいいなあ楽しそう気持ちよさそうって思って、私もそんなんマネしたいなあと思ったのだった。で、一番いいなあ思ったのは明日を落としてもである。
いちばんいちばん最初にフリースロー5曲しかないなかで一番好きな曲選ぶんだったらで選んだ曲。翌日と競ってなぜ勝利したかというと、そこはもう完全に私の好み、ツボということ。だからそれ以降もシロップっで本能でどうしようもなくすきになる、と感じる、選ぶことさえなく決定されるツボにはまる曲はテンポスローで繰り返しつづくような展開は少なめの曲だったりする。言ってしまえばそれは月になってなんかがそう。まあそんななじみ深い明日を落としてもをまず最初の課題曲に設定。幸いにもdvdあるから、なんとかそれかぶりついて。
なんか楽器やりたいなあとは実は今年の目標的に思ってて、でもギターはむずかしいよなあ、なあ、なあと思っていた。むりなんじゃないかという思いはあった。が、それをとびこえるマネしたいがでた。ついでに先輩が教えてくれる環境が整った。もうなんかいろんなタイミングがあったんだなあ。じみにじみちに続けられたらいいな。そんでもっといろんなこと知れるようになったらそれはめっちゃおもしろそうだ。音楽もっとおもしろくなりそう。と、わくわくしてしまう。
まあでも働くこともそろそろしっかりせねば。という不安?おびえ?ざわざわも背後に感じつつ。なんかな、単純に、めんどくさいよな。