液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

一人暮らしは吐きそうなくらい寂しくて死にそう。そしてあまりに簡易にするっと死にたい気持ちになり、死ぬことも肯定してしまえる気持ちにおそわれる。ひとりだと、自分のちっぽけさがあまりに強調されわかりやすくなるのだろうか、今ここでここに自分がいなくなっても、というか、今ここで自分の姿形が砂のように溶け消えることができたらなあという喪失の清らかでかろやかな想像をしてしまうらしい。なくなりたいのだ。