液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

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すっかり書かないでいた。ついつい日記に向かうのをまあ明日でいいやと放ってしまうとそのまま見ないふり、ふりもなにも実際見ないままになってしまう。でも心の片隅にはあるのだ。今日から逆回転で思い出そう。今日は出勤。昨日のことなどを聞く。昨日は休んだのだ。機械の修理の人、最近独立した人、が来ると聞いてうわ男ばっか、トイレ共有微妙にイヤ…などが内心あったのだがあさいさんはそんな私の気持ちなどは一切気づくこともないだろう。かといって自分からそれを言うことでもないと思う。言ったところであさいさんにはどうしようもないし、かわいそうだろう。それでも言ってもいいとは思うけど、まあいいか、私休んだからそれで避けられたわけだし。15時頃になって、おなかがチクチク痛い気がする。あれ?と思っていると増してくる。胃のあたり。お昼に2日前に食べようと持ってきてた冷凍のパスタを食べないでそのまま冷蔵庫保存していたパスタを食べたのだが、それが悪かったのか?それくらいしか食べ物では思い当たらない。頭痛薬をのむ。16時頃で終えて、納品につきあう。助手席に座ってるぶんには平気だが。家について週末の来客にそなえ少し片付け。などしていたらまたまた腹痛がもりあがる。ううううう、これは、つら。これは夜ご飯は食えないし、作れない。湯船をためて、入る。その前にピンコイで頼んでた台湾のH THREEから靴が届き、ヨドバシから炭酸水が届く。注文から1ヶ月半の荷物と注文から1日の荷物。湯船で久々にクレイパックをする。すっかり風呂上がりはあつく、汗がひかない。パジャマが湿り気を含み過ぎる。昨日作った残りのコールスローサラダを食べる。その後また腹痛がきた、なんだ、食べたのが悪かったのかと後悔。学生の終わりの頃、こんな腹痛が毎日続いてた。そのころは薬を買うことも知らず、最終的に病院に行ったなあ。あれは後から思えば完全にストレスだった。ストレスって、自覚は全くないからなあ、低音難聴を思い出す。去年のこと?

 

昨日は一昨日からもう休もうと思っていたので休む。風呂に入れてなかったので朝風呂。それからきのこカレーを作る。シロップを聞く。ぜんぶ歌える。色々思わされる。1日家にいてもいいかなと思っていたがシュリンゲンジーフをまた見に行くことにする。ドイツチェーンソー大虐殺を見た。上映前にぼーとしてたら、中原昌也さんにそっくりな人がいる?!と思ってあわわする。思わずスマホでぐぐって画像確認。本人ぽいなと思う。着席されるとiPadを上にかかげるようにして開かれたので、思いっきり待ち受け、背景画像が見えてしまい、その趣からああやっぱりご本人で間違いないだろうと確信を得る。おお、なんということだ。作品はひどいZ級作品だなんだと口コミにあったが思ってたよりひどいこともないような、まあそれは映像編集や筋立てみたいなものとしては。いろいろ全てがむちゃくちゃぶっとんだ狂いっぷりで、なるほどU3000のはちゃめちゃごちゃまぜ狂想曲はこうゆうところから来ているんだなと知ることができたのはよかった。内容的には東西ドイツの統一という大きな背景があるのだけど、それがなぜこのような形で展開されないといけなかったのか?無知な自分にはわかりかねるものがある。グロな表現も多く、そのへんは天井見るか、半目で対応。おなかいっぱい苦しくなりすぎる、もう一本見ようかとも思ってたけど無理だと思って帰る。映画を見てる間は機内モードにしている。電車を待っているとき機内モードを解除すると、岐阜の友だちから連絡あり。今週末シュリンゲンジーフ見に行きたいからという。なかなかのタイミングだなと思う。ああしかし、思っていたより早くこの連絡がきたなと思う。要は宿として泊めさせてくれってことなのだが、次また言われる時があったらもう断ろうか、断れるのか、断るべきか、いやどうせ断れないだろう、いやもうそんな連絡自体ないかもしれないし、などいくつもの可能性をあげて結局答えは出し切っていなかったのだ。でも、もう友だちとは普通恋人とすることでしょってことをするのは止めようと思っていた。それは自分にとって良くないと思うから。それで自分が何かを失うわけでもないし、損得もないっちゃないんだけど、自分が傷つけられるようなことはフェアではないだろうと。そんな自分でいてはいけないだろうと。一応、心の中でそう拳をあげたはずた。だがなー、結局なー、そんなのもなー、どうなんだろうという意思の甘さがほんとくそだめだな私。いや、でもその意思を忘れないではおこうと思う。こんなこと考えてるだけあほくさい気もする。自分を遠慮しなければ良い。自分を偽らなければいいか、と思う。

 

一昨日はなんとなくだるい始まり。つらい体。自分の意思がない体。あさいさんに体調悪そうだから帰れ帰れとすすめられる。うざいのでじゃあ帰るかってことにする。別にまだやれたけど、頑固でうざいところは同じ性質同士でやりあっててもラチがあかないから自分にトクな方を選ぶ。どこかへ出かける体力はしかしやはりない。帰宅して本を読む。あかるくさわやかな風。平日というだけでなにもかもすべてが違う。心地よくいやされる気がした。光にまあるく包まれる。そして昼寝。体が疲れてるのがわかる。その後も体は休みたがっているとぎゅうぎゅうに押さえ込まれるようにしてそれが伝達されてくる。なるほど、寝たいだけ寝たらよいのだなと思う。