液体か、涙は または水とゆめ

あなたも誰かの日記に記されているのかもしれない

身毒丸

藤原竜也×白石加代子 身毒丸ファイナル [DVD]

藤原竜也×白石加代子 身毒丸ファイナル [DVD]


今日は体がとてもだるかった。重いのが分かる。そんな中なんとか一限を行き、二限は空きなため、身毒丸を見た。寺山修司原作、蜷川幸雄演出で、藤原竜也×白石加代子。うはー、すごかった。
こないだブランチでロミオとジュリエットの稽古場面のでも藤原竜也のいちいちの表情がすごいなぁ思ったけど、なんかすごすぎ・・・。ってゆうか行水のシーンが。ほんとに裸になってしているのには驚いた。ひょえーそんなことまでするのかと。んでお尻も出すし。ほんとにね、ほんと思わず、尻まで出すんだ!!とほんと思っちゃうよそりゃ。
しかしいっちばんドキっとゆうかゾクゾクしたのは撫子と身毒の絡みとゆう絡みが。特にやっぱり撫子、白石加代子が身毒、藤原竜也の服を剥き体をなでまわすシーンは、なんかもうなんだあれは、真似出来ん...って感じだった。えろいえろいえろい。でもそれだけじゃない何かが物凄く渦巻いていて。もう、あっけに取られてしまうかのような。でも実際ほんと、ついていけないってゆうか。ボタンが連打で外れる音にさええろさを感じたな、あれはえろい・・・。そして弟をなめまわしていたのにも驚いたな。。こわいくらいだった。。父親がおかしくなって、判子が沢山出てきたシーンも凄く印象的だった。すごい。おんがくもとてもすごい。音楽が終始すごかった。すごいすごい。最初と最後とのシーンはどう言えばいいのかわからない。

DVDなため、特典映像があり、蜷川幸雄藤原竜也白石加代子の対談みたいな。これもまた、おもしろかった。
いやはや。おもしろいもんを見た。くあー。